LOVEフコイダン

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こんにちは、ようこそLOVEフコイダンへ

みなさんフコイダンを知っていますか?海草から取れる健康食品というのは知っているかもしれませんが、どの海草から取れて、どういう効果があるのかまで知っている人は、少ないんじゃ無いかと思います。健康食品と言ったって、聞いたことがあるぐらいの物を口に入れるのはさすがに抵抗があります。でもフコイダンとは、がんに効果があると発表されてから非常に注目されている成分です。そして体にもいいのです。



フコイダンとは

フコイダンは、モズクやコンブ、ワカメ、メカブなどの海藻の表面を覆っているヌルヌルした部分に含まれている天然の成分のことです。フコイダンは今、注目されている健康食品なのです。沖縄ブームもあってか、最近良く耳にするようになったフコイダン。沖縄は他にもゴーヤやウコンなど、体に良いとされている食材が豊富にあります。

※フコダインと呼ばれていることも多いのですが、フコイダンが正式な名称です.

免疫力の増強などの効果や機能性も持っていることが報告されていて、将来性を秘めた健康食品としてフコイダンは期待されているのです。このヌルヌル成分の働きは、はやい潮の流れや砂などで、海藻が傷ついたときにその傷口を覆って細菌が入り込んで来るのを防ぐことです。また、引き潮の時に海藻が海面より上に顔を出してしまった時には、 乾燥を防いでくれる役割もあります。

このヌルヌル成分は、これまでにも 「アルギン酸」や 「ラミニン」など色々と注目を浴びてきましたが、この成分以外にも、多く含まれている事がわかったのが、この「フコイダン」です。

歴史の古いフコイダン

その歴史は意外に古く、フコイダンという物質自体はスウェーデンの学者、H・Z・キリン博士の手によって100年近く前には発見されてはいたのですが、知っている人はほとんどいませんでした。それはフコイダンの分子の構造がたいへんに複雑で、その当時の技術では抽出や分析がむずかしかったこともあって、研究材料になることはありませんでした。特に硫酸基という、フコイダン特有の成分を取りだして分析するのが、とても難しかったからなのです。

しかし2002年の4月以降、テレビの健康番組や雑誌などでたびたび取り上げられて、多くの方の目に触れることとなりました。

硫酸化多糖体の一種

科学的にさらにくわしく言うと、フコイダンは 硫酸化多糖体の一種です。硫酸化多糖体というのは、糖がいくつも結合してたもの(多糖体)に、さらに硫酸基という成分が結合したもののことをいいます。

なかでも、モズクにはフコイダンの含有量が、他の海藻類に比べても、特に多いことがわかっているのです。フコイダンというのは海藻のなかでも褐藻類に特に多く含まれている水溶性食物繊維の一種で、その正体が硫酸化フコースを主体にする高分子多糖類です。

原料になる褐藻類によっても、フコイダンの種類や含有する量は異なっています。原材料にされるものの中でも有名なのは、沖縄モズクとトンガ産モズクです。

色々な効果のフコイダン

フコイダンの効果の中には、免疫賦活作用以外にも、抗腫瘍作用や、コレステロールや中性脂肪の低下作用、胃粘膜の保護作用、肝機能改善作用、抗酸化作用などにも効果があることが多くの基礎研究や臨床試験で確認されてきています。生活習慣病をはじめ、さまざまな疾患の予防や症状の改善などその可能性への期待は大きなものがあります。

そこでLOVEフコダインでは海からの巨大な贈り物と称されるフコイダンについて、フコイダンとは?から、フコイダンの私たちの身体への働きや効果について、フコイダンとがんの関係、フコイダンの選び方など現時点で明らかになっていることを詳しく説明していきます。このサイトのフコイダンに関する情報が皆様のお役に立てれば嬉しいです。